【47旅】和歌山県「にたま駅長」のいる貴志川線貴志駅へ

前回の記事で書いたように、和歌山アーバンホテルでの快適な宿泊で体力を回復することができた。しかし天気は下り坂予報。

前回の記事→【47旅】和歌山駅周辺で宿泊するなら和歌山アーバンホテルをおすすめしたい

本当は、まるでラピュタの世界と噂の「友が島」に行こうと計画していたのだが、あえなく予定変更。たま駅長で有名な「貴志駅」を目指すことにした。

たま駅長は残念ながら次の駅へと旅立ってしまったが、その意思は「にたま駅長」が引き継いでいる。そんな猫好きには有名なスポット貴志駅に行ってきた。

喜志駅には駐車場がない

和歌山市から車で45分、和歌山市の街並みを楽しみながらのドライブだ。和歌山駅から貴志川線で電車の旅も考えたが、ホテルの駐車場は10時に出庫のルール。今回は車での移動を選んだ。

余談だが和歌山市の人口は37万人、私の出身地である四日市市は30万人。なんだか親近感が沸く街並みだ。田舎でもなければ都会でもない。不便ではないが最先端というわけでもない。「これくらいが自分には合っているのかなぁ」なんて移住候補の街を楽しんだ。

そんなことを考えていると喜志駅に到着。イメージしていたより人が少ない。そして駐車場がないことに気づく。情報収集のためサッと駅内に入ると「パーク&ライド」をご利用くださいの表示が。「伊太祈曽駅に一日200円の駐車場があるから、そこに車を止め、電車で来てくださいよ」ということだ。

電車に乗りたかったのでちょうどよかった。5kmほど車を走らせ伊太祈曽駅へと戻る。駐車場料金は駅の改札口に設置されている箱に入れる仕組み。信頼で成り立つこの仕組みが好きだ。

貴志川線はおもしろい電車が走っている。「たま電車」、「おもちゃ電車」、「いちご電車」と子供が喜びそうな電車たち。電車内はそれぞれ特徴のある仕組みになっている。この遊び心が人気の秘密なんだろうな。運賃は往復で620円。

おもちゃ電車を楽しみながら喜志駅へ到着。お目当てのにたま駅長とご対面・・・のはずだった。さっき来た時には、ほぼ人がいなかったが、電車を降りると海外のお客様が団体で賑わっている。当然ゆっくりとにたま駅長を写真をとることもできない。

喜志駅の人気は海外のツアーにも組み込まれるほどのようだ。タイミングによってはこのようなことにもなるので注意しておいたほうがよい。とはいえ駅の雰囲気も良く、にたま駅長を見ることができた。にたま駅長だけでなく電車自体も楽しむことができる。余裕がある人は和歌山駅から電車旅を楽しむのもいいかもね。

四季の郷公園も立ち寄ってみては?

ちなみに伊太祈曽駅近くには四季の郷公園がある。この公園は広大で、東京ドーム5個分だそうだ。その広大な公園内には子供が喜びそうな遊具が揃っている。またバーベキューをすることも可能。家族で楽しめる公園となっていた。しかも無料なのは嬉しいポイント。喜志駅で楽しんだ後は四季の郷公園でまったりするのもおすすめ。

和歌山市にはまだまだ観光スポットがある。和歌山城やマリーンランド、そして友が島などなど。1泊では回りきれない。今度こそ友が島に渡り、写真を撮りたいものだ。

おまけ編に続く。

☆今日の一枚

喜志駅 にたま駅長

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