【47旅】和歌山県高野山をぶらり旅

和歌山県に住んでいると伝えると、「高野山」の話題になることも少なくない。しかし私の住んでいるエリアは陸の孤島と呼ばれる南紀エリア。大阪と隣接する和歌山市までは4時間はかかる。こういった立地環境から、和歌山に移住して2年がたつが、高野山に訪れたのは今回が初めてだ。

今回選んだルートは国道168号線本宮方面から中辺路と呼ばれる国道311号線に入り、国道371号線を通る。しかしこの国道371号線がまさに酷道だった。快適なドライブを楽しめたのは前半だけ、後半は通行止めの回り道もあり、恐怖を感じるルートだった。帰りは「絶対違うルートで帰ろう」と心に決めるには十分だった。

そんなドライブは大自然を満喫できる。紅葉は少ないが、山、川が旅気分を盛り立ててくれる。特に後半「護摩檀山」は標高も高く、絶景を楽しむことができる。ただし、道の駅こそあれど、開店はしていないのでご注意を。

そのような険しい山道の先には世界遺産の高野山。観光客も多く賑わいをみせている。見どころも多く、ぶらり旅にはぴったりなスポット。さすが山上の聖地と呼ばれるだけあって、特別な空気に包まれている。

壇上伽藍(だんじょうがらん)境内にある根本大塔(こんぽんだいとう)は必見。駐車場はいくつかあり無料なのもうれしい。といってもやはり人気の観光スポットということもあり、多少待ち時間が発生することは覚悟しておいたほうがよい。

ゆっくりと楽しみたかったが、往路の「酷道」が頭をよぎる。違うルートを通ると決めていたが、軽くぶらり旅を楽しんで高野山をあとにした。和歌山旅2へ続く。

☆今日の一枚

高野山 根本大塔(こんぽんだいとう)

☆ツジタケシSNS☆

ブログ NIRLOG.NET

ツイッター @nirlog_net

インスタグラム tsujitake6

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です